• クロイニャン

メンタルを安定させたいクリエイターさんへ



※この記事はFANBOXの記事のミラーです


こんにちは!クロイニャンです☺

Vケ4も大盛況に終わりましたね、皆さんはまた次のタスクや締切に追われる日々かと思いますが、頑張りすぎて燃え尽きていませんか?

私は昔メンタルがぼろぼろだった時期があったんですけど、

今回は、私自身が色々試して効果があった「メンタルを安定させる方法」について書こうと思います。

なぜ突然こんな話をし始めたかと言うと、友達が精神的、体調的にすごく辛そうだった時、数人で話を聞いていて「あれが効く」「これがおすすめ」という話がいくつか出てきました。

その友人は、それらを色々試して今はかなり元気になりました!

それを見て、「これはこれはひょっとして、同じことで困っている人の助けになるのでは…?」と思ったので、

「実際に効果があったもの」「リスクが少ないもの」両方を満たすものをまとめよう!と考えました。

注意:この記事は自己治療をすすめるものではありません。

自分が「辛い」んだということを自覚する

「とにかくしんどい」「何もやる気が出ない」「会社(学校)に行きたくない」「漠然と死にたい」という気持ちがありませんか?

私はありました…そしてそれが普通だと思っていました。

しかし、なんと「とにかくしんどい」「何もやる気が出ない」「会社(学校)に行きたくない」「漠然と死にたい」は普通の状態ではありません!!

人間は「なんとなく生きてるだけでオールオッケー」と思える状態が「普通」です。

参考:心理学における幸福感研究へのアプローチ

人間の体は「ストレスのかかっている状態」が長く続くと、そのストレスで死なないように「その状態が普通」だと思い込もうとします、なので自覚のない人が多いです。

「しんどそうだから病院に行ったら?」と通院をすすめると「いや、そんな大したことじゃない」と返す、といった風にです。

自分が置かれている状態が「辛い状態」だと言うことを自覚しましょう。

身の回りの人に自分の状態を話して、それが普通かどうか聞いてみましょう。そして、その人に「普通ではない」と言われたら、素直に受け入れましょう。

可能ならメンタルクリニックへ行く

そもそも、こういった症状が出ている時点で、メンタルクリニックに行くべきです、

以下の「対処する」で一時的に凌ぐことはできますが、根本治療ではありません。

「病院に行く元気がない」「病院に行ってはいけないという思い込みがある」場合などに、以下の方法を試してください。

対処する

上記のような『とにかくしんどい』状態は、脳内のセロトニンという物質が減っているらしいです。

脳内のセロトニンが減ると上記のような「とにかくしんどい」状態になります。

減ったセロトニンを増やしましょう。

1.セントジョーンズワートを飲もう

セントジョーンズワートというハーブがあります、ハーブティーやサプリとして販売されています。

●生活の木 有機ハーブ セントジョーンズワート

●DHC セントジョーンズワート 30日分

セントジョーンズワートはセロトニンの作用を増強させるハーブです。

怪しく思えるかもしれませんが…ドイツでは医者で処方されるものらしいです、日本では食品として認められています。

セロトニンが減って「とにかくしんどい」人にはかなり効果があります。

用法用量を守って、正しく摂取しましょう。

※服薬中の方は主治医に相談してから使用してください

参考:セイヨウオトギリ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

参考:西洋ハーブの抗うつ作用と医薬品との相互作用

2.プロテインを飲もう

セントジョーンズワートのおかげで一時的にセロトニンが出るようになりましたが、それを安定させるために必要なのは「材料」です。

セロトニンを作るための材料である「トリプトファン」は、プロテインで必要量を摂取できます。

●ホエイ プロテイン ダブルリッチチョコレート

プロテインは「トレーニングしているマッチョな人が飲むもの」という風に思われがちですが、実は精神にも効きます。

そもそも日本人は、タンパク質が不足しがちです。

参考:不安やゆううつに、プロテイン!!

根本的な問題を見つめる

以下はメンタルクリニックに通われている方にも試していただきたい事です。

「とにかくしんどい」状態になってしまった原因は大きく2種類あります。

「外的要因」と「内的要因」です。

「外的要因」は自分の外に原因がある場合、「内的要因」は自分の心に原因がある場合です。

「外的要因」は、たとえば親が毎日小言を言ってくる場合など、親があなたのストレスになっています。この場合、引っ越すなどしてなどして「その原因から離れる」事が必要です。

「内的要因」は、過去にいじめられた、何かひどい出来事に遭遇した、などで心に傷が残ってしまっている場合です。

原因が「内的要因」の場合、心の問題を解決しないといけません。

(ちなみに、両方が複合的な原因になっていることもあります)

そこで、心の問題と向き合うためにおすすめの本をご紹介します。

トラウマ治療を専門的にやっているカウンセラーの先生の本です。

●大嶋信頼著「リミットレス!あなたを縛るリミッターを外す簡単なワーク」

私は過去に「悩みを抱えて何度も同じことを考えて、どんどん辛くなってしまう」という状態にあったのですが、この本を読んだらそれがなくなり、めちゃくちゃ楽になりました…!!

この方はこういったメンタルに効果のある本を沢山書いていらっしゃいます。

この本にピンと来なかった方は、以下から気になるタイトルの本を探してみてください。

●大嶋信頼 著書一覧

「とにかくしんどい」状態になる他の要因として「自己肯定感が低い」事が挙げられます。

「自己肯定感を上げる」には「自分を否定している何か」を心から追い出す必要があります。

この本はその手助けをしてくれます、騙されるつもりで読んでみてください。

これを読んでいる人へ

これを読んでいる人は、多分なにか心が辛くて、それを改善したくて読んでいるんだと思います。

その「辛さ」は、あなたのせいではないです、環境や過去のせいです。

安心してくださいね。

「セロトニンが増える」+「セロトニンが安定する」+「自己肯定感が上がる」=めっちゃハッピー!

上記条件が揃うとめちゃくちゃ元気でハッピーになれますよ!!!

お試しください☺

※「セロトニンを増やす」は正確な表現ではなかったため「セロトニンの作用を増強する」と訂正しました。

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